ターコイズ

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天然石に興味が出てから二番目に買った石が、ターコイズのカボションでした。
「メディスン・ホイール―シャーマンの処方箋」という本で、ターコイズが守護石と知り、
お守りとしてひとつ欲しいなと思っていましたところ、この石を発見。
モルワイデ図法の世界地図みたいに見えて面白くて、購入しました。

もともと憧れの強い石です。
なんでだったんだろう?思い出せません。
それが守護石と知って、とても嬉しかったのです。

しかし集めることができませんでした。これもなんでだろう?
なんだか生きている気がするんですよ。
もちろん、他の石だって生きてるんですけど・・・なんかこう、持ち主との結びつきが
他の石とは違う感じがするんですよね。
密接で深い、盟約でも交わしたんじゃないかというような。

水晶もすごく「友」な感じですが、彼らは人の手から手へ渡っていく永い時間をわかっていて
今話せることを話そう、できる役割を果たそう、っていう好意的行為を
習性として持っている感じがするんです。
だから、自分がいなくなったら別の人の手に渡るんだなー、という感覚がある上で
パートナーシップを築くようなおつきあいしてます。

ターコイズはその点、一緒に墓にまで入りそうな感じがあるんでしょうね(笑)
もしくは「誰かの手に」ではなく、「子々孫々まで受け継ぐ」という感じのもの。

国や民族をあげて珍重された石には、
独特の「人との付き合い方」についての個性があるような気がします。
翡翠とかもね。

昨日は久しぶりに瞑想めいたことをしました。
ターコイズの中に入りたい!と思ったので。
こんな感じの世界です。

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マルガレーテ・ペーターゼン・タロットの「羽根の父」のカード
Das Margarete Petersen Tarot. Buch und 78 Karten

これでもう少し黄色みが強い感じかな。
具体的に何をしたのか、昨日のことなのにもう忘れましたが、
脳の回路とかシナプス的なものを風にさらし、パソコンのデフラグみたいな感じで
クリアにしたんじゃなかったかと思います。

このカードの意味の中に
「終わりのないもつれた言葉たちは、もはや私を混乱させることができません」
という一節があります。

ターコイズの中は、
本当に広くて、さらに広がっていって、
そしてすべてに自分が浸透していて、
どこまでも行けるような、すっごい爽快感でした。

ターコイズはこの他に、高品質な珠を使ったブレスレットを一本と、
チベットのアンティーク珠をひとつ持っています。
チベット・アンティーク珠は思いがけずいただいたもので、
この石は贈ってもらうとよりパワーが強まるという言い伝えがありますから、本当に嬉しかったです。

何か石を贈りたいと思ったら、ターコイズがいいと思いますよ~。