カヤナイト

kayanite

加勢先生のアドバイスにより、これまでずっと緑色系統の石を身につけてきました。

最近、ふとした折に「青色がオーラの中に・・・」「テーマが青に変化している」などのことを、ぽつぽつと耳にしていたので、
改めてしっかりと『どんな青色なのか、それは身につけるものを変えた方がいいのか』ということを聞いてみました。

すると、「期間限定だけど、こういう青色がいい」ということで選び出されたのが、カヤナイトでした。

加勢先生のカウンセリング時に、ご質問があった際にお伝えしている“身につけると良いクリスタルの色”は、

その人の人生のテーマ・カラーのようなもので、大きく違う色に変化することはありません。
しかしこの話のように、濃淡とか、隣のカラーレンジに移るとか、ちょっとした変化の出る時期もあるらしいのですね。

カヤナイトをしばらく着けてみたが、落ち着きません(笑)。
なんだか非常に冷たい感じがして、寂しい気持ちにもなりました。
それでしばらく水晶などの透明なものを着けたりして、ふらふらとクリスタル・ワードローブを巡っていたのですが、

三日くらいでむしょうに「カヤナイトが見ていたい、触りたい」と思うようになりました。

カヤナイトをつけていて感じるのは、

「昔自分が持っていた純粋な世界観を思いだすことができる」

ということ。

学生の頃、絵描きになりたくて、“アート” “アーティスト”というものに憧れていました。
「絶対に、世界を見る新鮮な眼だけはなくさないでおこう」と、何を見ても何かを感じ、一瞬一瞬を鮮やかに受け取るように・・・と努めていました。
それが絵を描くための“魂の保存”につながると考えていたからです。

カヤナイトを着けていると、魂の感覚を思い出せるようです。
自分の内側に、美しく鮮やかな世界、躍動感溢れる濃密な時間と、生まれ出る前に決めてきたシンプルな決心が蘇ります。
本来の魂が望んでいたことと、今の自分が離れてしまっている場合に、必要なことを思い出させてくれるクリスタルなのだと、思うのです。

全然大げさなことではなく、小さい頃に決めていた自分の信条を思い出す、ということだと思います。

是非カヤナイトを手に取られたら、本当は何がしたいと思っていたのか、よーくよーく、思い出してみてほしいと思います。