クリスタル・スフィア

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「光にはすべての色が含まれている」
「クリスタルは七色すべてのエネルギーがあり、オールマイティなお守り」

・・・というようなことを文字ではわかっていたものの、頭の中の知識でしかありませんでした。
それが、透明な水晶球を手にして体験となったことがあります。
もう随分前のことなんですが、今日、商品写真を撮っていたらデスクに置いてある水晶球に目が留まりまして、「このことを書こう」と思い立ちました。

上の写真のように、水晶球に光が入ると、どこかしら光が集まり、その周りに七色の色が現れます。

そっかー!こういうことか!!

と思った瞬間でした。
「えー、でもこれって光の屈折じゃん、水晶の色じゃないよ」という言葉が追いかけてきそうなものですが(笑)、
ローズクォーツがローズクォーツなりにピン ク色の光を、アメジストが紫を光を留め、反射し、
再現する存在であるのと同じように、クリア・クォーツも七色の光を再現しているんだと思ったんですよね。

まぁその時は理屈じゃなかったですけど(笑)。

私は虹色の光を見るのが大好きです。
自然現象の中のそれは、最高です。
透明な水晶球を持っていると、その虹の光がいつでも取り出して見ることができます。

ずっと以前に加勢先生が石の話の中で、「人は七色のものを見ると安心する」と言っていたことがあります。
ピアノの音で例えるなら、単色だと単音と同じでその特徴的なエネルギーが感じやすくて、ストレートです。
七色の場合には和音を聴いた時のような「ハーモニー(調和)」を、視覚的に感じ取り、安心できるということなのかもしれません。

水晶は特に群生した姿がポピュラーな石でもあります。
私達の体にもたくさん、水晶と同じ成分が含まれています。
私達も群れるのが大好きです(笑)。

でもちょっと、集団でいることに疲れたり、調和という言葉がわからなくなってしまったときには、
水晶球に虹色を探したり、花壇に水をまいて虹を作ったりという一時を持って、一休み、ですよ。